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シャンプー選びは
髪に悩み始めた時、一番最初に気にしたのがシャンプーでした。

以前、環境関連の仕事をしていた関係から

ラウリル乳酸ナトリウム(※注)に関する

論争くらいは聞いたことはありましたが

育毛面から調べてみた事はありませんでしたので

調べてみるところからはじめました。



(※注)ちなみにラウリル乳酸ナトリウム論争は

    よくねずみ講のシャンプー販売に利用されます。

    ご注意ください。
    
    水にも油にも効果のある両親性活性剤なので
   
    いろんなところで使われています。



まずは頭皮について。

頭皮とは頭の皮膚のことです。



正常な頭皮であれば皮下組織にある毛細血管から

栄養成分が運ばれ、毛乳頭、毛母により髪をつくりだします。


それぞれの毛穴からは1~3本の髪が生えていて

正常であれば髪の毛は合計10万本ほど。

それぞれ一ヶ月に約一センチずつ伸びていきます。



髪は肌と同じく新陳代謝により生え変わっています。

それぞれの髪の毛は2~6年かけて成長した後に抜け落ち、

その毛穴から新しい髪が生えてきます。



この代謝が何らかの原因で崩れると生える毛より

抜ける毛が多くなり薄毛となります。



原因が頭皮にあるとすれば洗髪に関係する兆候は

以下の通りだそうです。


・脂性

・にきび(ニキビ)やできもの

・乾燥

・ふけ

・臭い

・かゆみ



私に当てはまったのはにきびとかゆみでした。



にきびの原因

・汚れが残っている
・すすぎ残し(主にシリコーン)



かゆみの原因

・汚れが残っている
・頭皮が乾燥している。
・すすぎ残し(主にシリコーン)
・頭皮が蒸れて雑菌等が繁殖



にきびの原因は全てかゆみの原因にも共通していたので

かゆみの原因についてそれぞれ対処する事にしました。




・汚れが残っている
 
 ⇒洗髪ブラシの利用


自宅用、出張用と普通タイプ(左)とハードタイプ(右)を

買いました。ハードタイプは気持ちはよかったのですが

頭皮を痛めるような感じがしたので今は使っていません。


頭の全面から頭頂部を通って後頭部から首にかけて

軽くなぞるように使用していました。




・頭皮が乾燥している。

・すすぎ残し(主にシリコーン)

⇒ノンシリコーンタイプのシャンプーへの切り替え

⇒シャンプーの使用の停止



しばらくノンシリコーンタイプのシャンプーを使っていたのですが

1か月ほど使ってみても剃り込み部位の頭皮の赤みが取れませんでした。

妻に鳥越俊太郎氏がシャンプーを使っていないとTVでやっていたと聞き、

1週間ほどシャンプーを使用しなかったところ、皮膚の赤みが取れました。

もうしばらくお湯&ブラシのみで行こうと思っています。




・頭皮が蒸れて雑菌等が繁殖

⇒ドライヤーでしっかり乾燥

生涯のほとんどを短髪で過ごしてきたため、

こんな簡単なことすらできていませんでした。




多分効果はあったと思います。

効果?の写真はこちらから



髪が完全に元に戻ったら

いい匂いのシャンプーをまた使いたいなぁ。

テーマ:抜け毛・発毛・育毛 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

[2012/02/02 15:35] | 育毛理論 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
アンドロジェネティック アロピーシャ選手加入のお知らせ
最近、育毛関連のCMなんかで良く出てくるAGAと言う言葉、

何の略だかご存知ですか?

AndroGenetic Alopeciaだそうです。


ふーん。なるほどね。

















・・・・わかるかバカヤロー(ノ`m´)ノ ~┻━┻ (/o\) お父さんやめてー











ごめんなさい。真面目に調べます。


AndroGenetic ⇒ 男性ホルモン

Alopecia ⇒ 脱毛症

日本語訳では男性型脱毛症。



カタカナで表記するとアンドロジェネティック アロピーシャ

この時期に目にするとサッカーの新外国人選手っぽいなぁ。

今日の表題はこれにしよう。

アルビサポの友人たちが

「またブラジル人とったのかよ!」

って驚いてくれますように( ̄ー ̄)


ちなみに女性の場合は頭にFemaleがついて

FAGAとなるそうです。



アンドロジェネティック アロピーシャ 略してアンアロ

こう書くと悲壮感がなくていいかも。



例えば鏡を見た時


「最近、髪が薄くなってきたなぁ」


と心の中でつぶやくと言葉自体が

精神的なストレスとなり更なる抜け毛を招きそうですが


「最近、アンアロ気味だなぁ」


とつぶやけばとりあえず悲壮感は67%オフ。何となく。

よし。今日からアンアロ気味と呼ぼう。自分だけでも。

一緒にアンアロと呼んでくれるアンアロメイト募集中(笑)


以下、Wikiに書いてあった事のまとめ


・男性はM字に、女性(FAGA)は全体が薄くなりがち。

・遺伝の要素はあるがそれよりも生活習慣の影響が強い

・インスリンレベルが高いとメタボ、薄毛が進行する。

・男性ホルモンの影響が大きい

 ⇒筋トレよりも有酸素運動でインスリンレベルを落とすのが吉。


そう言えば線が細くて禿げたサッカー選手って見た事ないなぁ。

統計摂ったら面白いかもしれませんね。


育毛・・・奥が深いぞ。

とりあえずこれ注文して勉強する事にします。

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[2012/02/01 15:13] | 育毛理論 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
睡眠時間と成長ホルモンの関係
睡眠により成長ホルモンの分泌は起きている時に比べ

最初の1.5時間は約20倍、
1.5時間~3時間後は約6倍、
3時間~4.5時間後は約2倍、
4.5時間~6時間後は約1.5倍、

分泌されるようです。



成長ホルモンは育毛のためだけではありません。

効果的に成長ホルモンを分泌させることにより

たくましい筋肉や美しい肌も作る事が出来ます。


では、どれくらい寝るとどれだけ多くの成長ホルモンが出るのか。

ようやく資料を発見しました。



実践的スポーツ栄養学より


睡眠時間と成長ホルモン


時間軸の表記がなかったのでレム睡眠の間を1.5時間として

グラフの面積を計算しました。

すると冒頭に書いたように

最初の1.5時間は約20倍、
1.5時間~3時間後は約6倍、
3時間~4.5時間後は約2倍、
4.5時間~6時間後は約1.5倍、

分泌されるとの結果となることがわかりました。


これは最初の1。5時間で20倍の速さで

髪が生えたり、筋肉がついたり、肌が再生したりするわけではありません。


しかし最初の3~4時間の睡眠が

育毛、筋肉増強、美容に良い影響を与える

成長ホルモンの分泌に欠かせない要素であることは

間違いないようです。


これって1.5時間づつ2回に分けて寝るとどうなるのでしょうか。

ご存じの方、ぜひ教えてください。

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[2012/01/28 23:33] | 育毛理論 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
成長ホルモンを分泌させる4つの方法
髪の成長には成長ホルモンの分泌が欠かせないそうですが

ホルモンを出せと言われてもそう簡単に出ませんよね。

キムタクじゃあるまいし。












・・・はい、本気でフェロモンと間違えました。

書いている途中で気づきました。








さて、気を取り直して成長ホルモンの分泌を促進するには

以下の4つの要素が必要だそうです。


・睡眠
 寝てから3~4時間くらいまでが一番成長ホルモンの分泌が促進されます

・血糖値の低下
 血液中のブドウ糖や脂肪酸などの濃度の低下すると
 インスリンに代わって成長ホルモンが分泌されます

・タンパク質の摂取
 血液中のアミノ酸の濃度が上昇すると成長ホルモンが分泌されます。

・ストレス
 体に負荷がかかると成長ホルモンが分泌されます。
 これは精神的なものでも肉体的なものでもいいそうです。
 ちょっと意外ですね。


小難しく聞こえますが、


1最低連続で4時間以上寝て、

2寝る3時間前までに食事を済ませ

3炭水化物、脂肪が少なめな高タンパク質食をこころがけ

4仕事や運動にガチで挑む


を実行すればいいだけです。

確かにこれを実行していれば美しくなりそうですね。


育毛について調べていると

結局は筋トレと美容の情報にたどり着きます。

成長ホルモンを促すことは筋力増強を促すのと同意ですし

頭皮を健康に保つのは肌を健康に保つのと同じ事ですから。



髪の毛が生えてきたら美肌路線で行こうかなぁ。

野球、サッカーと紫外線に肌を徹底的に晒しっ放しにして来たツケは

だいぶたまっていると思われます・・・(^^;

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[2012/01/27 14:46] | 育毛理論 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
筋トレと薄毛
筋トレやランニングなど、ハードなトレーニングを急にやると

抜け毛が増えるという噂があるそうです。

調べてみたところ、医学的な根拠を示している情報源はなかったのですが

これはたぶん真実かと。


トレーニングを始めれば体は普段より多くの栄養素を欲します。

特に筋肉を補修し、超回復させるためにタンパク質は大量に消費されることでしょう。

例えば1日60gのタンパク質で体を維持していた人がトレーニングをすれば120g必要となります。

トレーニングを始めても食事が変わらなかったとしたら、他のところから持ってくるしかありません。


人間は少し体調が悪くなるとすぐに抜け毛が増えるそうです。

これは体の中で優先順位が低いからだとか。

確かに心臓や脳に送るべきタンパク質が足りない時に

髪の毛に栄養をジャンジャン送っていたらピンチですよね。

人間界では良くある話ですが(涙)

(世界の食料自給率は102%ほどあっても毎年たくさんの餓死者が・・・)


話がだいぶそれましたが

髪の毛の栄養供給の優先順位は爪などと並んで最低ランクだそうです。

髪の毛にも栄養が行きわたるよう、十分タンパク質を摂る事が大事だという事でしょう。


普段運動をしない方なら体重×1g、アスリートなら2g。

運動を始めた方なら1.5g位を目安にしてみるのがいいのかもしれません。

テーマ:抜け毛・発毛・育毛 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

[2012/01/25 21:54] | 育毛理論 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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