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性欲と育毛
【今日の要約】
 育毛剤で性欲減退は都市伝説



ツイッターで育毛剤を使うと性欲が
減退するとの情報を聞きました。

せっかく髪の毛が生えても性欲が減退してしまうなら
生物としてどちらが幸せなんだろう・・・
などと無駄な哲学的考察を進めても仕方ないので調べてみました。


”まずはお医者さんへ”は高いけど・・・でも書きましたが
育毛剤の一つであるフィナステリド(商品名プロペシア)は
成人の脱毛を促進させるDHT(ジヒドロテストステロン)の
分泌を抑制させる効果があります。

このDHTは、テストステロンが5αリダクターゼという
酵素によって変換されて作られます。
単純に言えばテストステロンは髪の毛を増やし、
DHTは髪の毛を減らしてしまいます。


面倒なのはこの両者が同じ男性ホルモンと呼ばれている事。


男性ホルモンとは難しく言えば
「雄の副生殖器の発育および機能を促進し、
 二次性徴を発現させる作用をもつ物質の総称」


つまり(一部の)育毛剤を使う

     ↓

男性ホルモン(の一種であるDHT)が減る

     ↓

男性ホルモン(テストステロン)が減るという事は性欲減退


と言う図式が成り立っていたのかと思われます。
臨床試験でも立証されているそうなのでご安心を。


ちなみに私が使って効果が出たと騒いでいるアデノバイタル(資生堂)
には
全く関係ないお話です。

次回はテストステロンについて調べてみようと思います。
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テーマ:抜け毛・発毛・育毛 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

[2012/04/11 09:19] | 育毛理論 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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