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睡眠時間と成長ホルモンの関係
睡眠により成長ホルモンの分泌は起きている時に比べ

最初の1.5時間は約20倍、
1.5時間~3時間後は約6倍、
3時間~4.5時間後は約2倍、
4.5時間~6時間後は約1.5倍、

分泌されるようです。



成長ホルモンは育毛のためだけではありません。

効果的に成長ホルモンを分泌させることにより

たくましい筋肉や美しい肌も作る事が出来ます。


では、どれくらい寝るとどれだけ多くの成長ホルモンが出るのか。

ようやく資料を発見しました。



実践的スポーツ栄養学より


睡眠時間と成長ホルモン


時間軸の表記がなかったのでレム睡眠の間を1.5時間として

グラフの面積を計算しました。

すると冒頭に書いたように

最初の1.5時間は約20倍、
1.5時間~3時間後は約6倍、
3時間~4.5時間後は約2倍、
4.5時間~6時間後は約1.5倍、

分泌されるとの結果となることがわかりました。


これは最初の1。5時間で20倍の速さで

髪が生えたり、筋肉がついたり、肌が再生したりするわけではありません。


しかし最初の3~4時間の睡眠が

育毛、筋肉増強、美容に良い影響を与える

成長ホルモンの分泌に欠かせない要素であることは

間違いないようです。


これって1.5時間づつ2回に分けて寝るとどうなるのでしょうか。

ご存じの方、ぜひ教えてください。
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テーマ:抜け毛・発毛・育毛 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

[2012/01/28 23:33] | 育毛理論 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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